SupriseFOODプロジェクトタイトル
2018/3/28
Surprise FOOD プロジェクト 2018
岩清さん/メディアで露出するのはブランドサイトを整えてから

望月聖司,岩清,surprise food,サプライズフード

ネオ焼津プロジェクトで
ワインに合う革新的なサバ商品を開発した岩清さん。
FOODEXなどで披露したところ、
思いのほか海外からの引き合いが強く、
輸出向けにパッケージを見直したいと
ご相談にみえました。

パッケージの特徴である波型のフック部分が、輸送で
折れ曲がったりすると廃棄になってしまうとのこと。
かといってそこを平らにすると
普通の形状になってしまいます。

革新的な商品の場合、フォルムというのは
商品を印象づける大事な要素のひとつ。
そこで、破損することなく目立つフォルムを
工夫することになりました。

さらにブランディングについてアドバイス。
反響が大きく、いろいろなメディアから
取材依頼が来ているとのことだったのですが、
メディアに露出したことを何につなげるかが大事。

海外との商談を進めるにしても、
日本で売る準備をしてから広報しないことには
先につながらないばかりか、一度メディアで
取り上げられた情報はすぐに古くなってしまう。

ブランドの考え方や、ワインとの食べ合わせ提案のある
サイトを整え、そこで買えるようにする。
海外をターゲットにするなら
英語版、フランス語版も用意するなどの話を
させていただきました。

売ることを第一目的にすると、
思うように売れなかった場合に落ち込んでしまいます。
それより今は、自分たちのアイデンティティを作って
発信していくんだと楽しんでやること、
とアドバイスすると
「そもそもネオ焼津プロジェクトに参加した目的は、
岩清のブランディングをしたいからでした。
いろいろ忙殺され楽しむことを忘れていました!」
と岩清さん。
最後は晴々とした顔になっていました。

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2018/3/15
Surprise FOOD プロジェクト 2018
市長報告会/めざせ食べ物の名脇役!

ネオ焼津プロジェクトの1年間の取り組みを
市長へお披露目する報告会。
応接室にセッティングした4社のブースを市長に回っていただき、
どんな取り組みをしたか、今後について、
この支援で得たことなどを説明。試食していただき、
質問や感想などのやり取りをさせていただきました。

ネオ焼津プロジェクト,望月聖司

ネオ焼津プロジェクト,望月聖司

ネオ焼津プロジェクト,望月聖司

ネオ焼津プロジェクト,望月聖司

そして、プロデューサーである望月聖司から総括。
味にも流行があり、メインの食品だけを作っていくのは
並大抵なことではありません。今回は、4社とも
他のものをおいしくする「名脇役」に徹して開発をしました。
だから製品そのものがおいしいだけではなく、
リエッツナならパンも吟味して
どんなパンに合うかまで検討ました。

同じバックアップするなら人気のあるパンの方がいい。
単体ではなく、どんな食べ物にフィットさせるか?が
これからの食品開発の大きなテーマになっていくでしょう。
ネオ焼津は参加者が段々若返り、女性の参加者も増え、
開発する中身のレベルも上がってきました。それは、
ライフスタイルに合わせられるようになったからだと思います、
とコメントさせていただきました。

ネオ焼津プロジェクト,望月聖司

最後に市長から一言。
どの商品も、味も良く、
見た目もオシャレで提案性があると感じました。
焼津は、製品はあるけど、商品がないと言われます。
すばらしい素材はある。これを活かし、
これからも伝統の技術を使いながら
新しい商品開発に取り組んでいっていただきたい。
そしてぜひふるさと納税にも出品し
「こんなにおいしい焼津」とアピールしていただきたい。
市としても、焼津市をPRしながら皆さんの会社も
応援していきたいと思います、とお言葉をいただきました。

ネオ焼津プロジェクト,望月聖司

その後、場所を会議室に移して最後の定例会。

ネオ焼津プロジェクト,望月聖司

今回、焼津冷蔵さんからネオ焼津プロジェクトに参加したのは、
普段は現場にいるお2人。
イベントでは経験不足で上手に対応できないこともあったが、
この機会がなければ人と話すこともなかったのでいい経験だった。
どんな風に商品を説明すれば相手に伝わるかなど勉強になったし、
話を聞いてもらえると楽しかった、との感想。
作るのも大切、売り込むのも大切。
作る人間は売り込む所へ行かなければ分からないこともある。
この経験を、ぜひこれからの仕事に役立ててほしいと
アドバイスさせていただきました。

これまでは問屋さん相手がほとんどで、流通や専門店と
直接取引というのはあまりなかったという三洋食品さん。
今後の展開について
「リエッツナはパンを応援するブランド」として確立し、
そのバックに三洋食品という社名があった方がいいのでは?
どうすれば次に展開しやすいか、やりやすい方法を見つけること。
需要の喚起をした上で、生産体制を整えること。
そして飽きられないように新しい商品を出していくこと。
会社が良い形で成長するにはブランディングが欠かせない。
失敗を恐れず、これからのブランド作りに取り組んでくださいと
アドバイスさせていただきました。

ネオ焼津プロジェクト,望月聖司

煮こごりジュレという
万能調味料の開発に挑戦したはの字食品さん。
今回は名脇役に徹し、
どんな食べ物をおいしくするかをいろいろ検討しました。
静岡県は食材数が日本一と言われる所。
名脇役になれる素材を持っている会社は、いろいろ合わせてみて
何を一番おいしくできるかを見つける。
例えばサラダのドレッシングも、単体でおいしい→
野菜にかけておいしい→メイン料理に合わせておいしい
…まで設計できたら、新しい味が生まれるはず。
簡単なことではないが、
名脇役となり味わい方の違いを楽しめる提案ができたら、
それが静岡の価値をもっと上げていくはず
とアドバイスさせていただきました。

家業を継ぐために焼津に戻り、
ネオ焼津プロジェクトに参加した岩清さん。
初めての商品開発で、
社長であるお父さんからのOKがなかなか出ず
悩んで泣いたこともあったが、
起死回生をかけ作り方を全く変えてみたらうまくできた。
スパイスを勉強したり、これぐらい苦労しないと
新しい商品は出せないんだと思った。挑戦して良かった。
海外バイヤーさんとの商談というのを想定していなかったので
戸惑っている。勉強しながら対応していきたい、との感想。
仕事は呼ばれるもの。
今、新しい販路がテーマになっているということは、
呼ばれていると思って行ってみればいい。
でもこの後、1番がんばってほしいのがお酒の研究。
自分の好みでいいので、このワインをおいしくするには、
このサバ商品をこうした方がいい、と自分の言葉でしっかり
言えるとレベルの高い開発者だと思ってもらえるようになる。
本業のことだけでなく、
関連する分野もしっかり勉強していってほしい、
とアドバイスさせていただきました。

1年間、お疲れさまでした。
これからも食生活を楽しくする提案ある商品作りに
取り組んでいただきたいと思います。

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プロジェクトに取り組んでいただきありがとうございました!


2018/3/9
Surprise FOOD プロジェクト 2018
3/6~9幕張メッセでの「FOODEX JAPAN」へ出展

ネオ焼津プロジェクト,望月聖司,FOODEX
FOODEX JAPANに「ネオフーズ焼津」として参加

ネオ焼津プロジェクトの最後のお披露目として、
東京の幕張メッセで開催されたFOODEXに出展しました。
FOODEXとは、アジア最大級の食品・飲料専門展示会。
食の最新トレンドを求め、
世界各国からバイヤーが集まる食の祭典です。
前半の2日間を焼津冷蔵さんと三洋食品さん、
後半の2日間をはの字食品さんと岩清さんと分かれて
2社ずつ参加しました。

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焼津冷蔵さんからは、普段は現場にいるお2人がネオ焼津に参加。
初めてのイベント出展にがんばってくれました

穴子トルティーヤを開発していた焼津冷蔵さん。
今回は穴子芯という最終製品ではない素材を出展したため、
FOODEXの場合は交渉する相手が限られてしまったとのこと。
介護施設関係の方からは「骨がない!でも食感は十分あるね」と
好感触を得られたようですが、
介護食の場合は100%骨が刺さらない保証が必要になるため、
次の課題として取り組みたいとのことでした。

また、レストランのシェフやパンの具材を探している
バイヤーさんなどからも興味を持っていただいたようです。
今後は、レストラン関係の人をターゲットにした外食ショーなど、
もっとピンポイントの展示会を狙っていきたいとの感想でした。

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コスチュームもオシャレにバシッと決めた三洋食品さん。
最後まで製品改良に取り組みました

ツナのリエットを出展した三洋食品さん。
前回、秋葉原の展示会で「缶のフタを開けた時、
中央に凹みができるのが気になる」という指摘を受け、
製品を改良。生クリームの量を増やしたことで、
より滑らかでパンにも塗りやすくなりました。

同じような商品を出している所はほとんどなく、
フランス料理の惣菜はあっても要冷蔵で、
缶詰というのは珍しがられたとのこと。
ホテルの朝食にいい、3種セットで売りたい、
ギフトとして売りたいなどの声があったようですが、
小ロットのニーズにどう対応するかが次の課題のようです。

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「調味料売り場を想定していたけど、お客さんによっては
もっと置ける所がありそうと感じました」とはの字食品さん

煮こごりジュレを出展したはの字食品さん。
今回はギフト、お土産、産業給食やレストランなどの
業務用に検討したいという人が多かったそうです。
輸出品を探している人も多く、クールジャパンのプロデューサーが
台湾のイベントにどうかと興味を持っていただけたとか。

前回の出展では、値段の割に高く見えないという指摘があり、
もっと高級感あるパッケージにした方がいいのかと
悩んだそうですが、FOODEXでは「このままで良いのでは」
という声をいただき、展示会場により
価格感覚が随分違うというのを実感されたようです。

東京は日常が非日常になっている場所。
地方を良くしたいと思ったら、非日常品を首都圏で発信し、
そこで認められてから地元へ持ってくる逆輸入方式が
これからは有効になると思われます。

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初めての商品開発とイベント出展という
慣れないことだらけに果敢に取り組んだ岩清さん

女性向け新サバ商品を出展した岩清さん。
焼津のサバブランドが低迷している中、この高級感はいいね!と
高評価を得て、中でも海外のバイヤーさんからの
受けが良かったとのこと。

海外で販売するとなると、さまざまな規制など
国内とはまた別の条件をクリアする必要があります。
今後はジェトロなどの協力を仰ぎ、対応していきたいとのこと。
岩清さんは英語が話せますが、さらに堪能な妹さんがいてくれて
本当に助かったと話していました。
これからはビジネス英語も身につけていく必要がありそうです。

ふじのくに総合食品展、静岡おみや首都圏商談会、FOODEXと
3カ所の展示会へ出展され、ここでは反応が良かった、悪かったと
それぞれ感じたことがあったと思います。
かかった費用や段取りなどと共に感想もマニュアルに落とし込み、
この経験を次に活かし、
会社の財産にしていっていただければと思います。


2018/2/13
Surprise FOOD プロジェクト 2018
2月全体会/イベント出展の感想と改善会議

伴支連,望月聖司

ネオ焼津プロジェクトで
ふじのくに総合食品展示会(静岡市)、
静岡おみや首都圏商談会(秋葉原)と
2つの展示会へ出展しての感想と次へ向けての
改善点やプロデューサーの望月聖司からの
アドバイスをする全体会。


従来にない新規につながったと三洋食品さん

ツナのリエットを出展した三洋食品さん。
これまで取引のなかったベーカリー分野などの
新規につながっているとのこと。

「パンをおいしくする」というコンセプトを
受け入れてもらえたようで、
静岡より東京の方が引き合いが強かったそうです。

パンのファンは多いのに、
塗って楽しむものがまだあまりない。
でもクックパッドなどでは主婦がサバや
サーモンを使ってリエットを手作りしている。
そんなライフスタイルへ合わせた提案が
求められていることを実感したもよう。

今はネットコミュニケーションの時代。
メニュー提案だけでなく、
塗って焼いたらどうか?なども検証し、
ネットを使ってコアなクラスタ(集団)へ向けて
情報を発信していくことなどを
アドバイスさせていただきました。


東京での反応の良さに驚いたという岩清さん

ワインに合う女性向け新サバ商品を出展した岩清さん。
馴染みのない商品でしかも高級品のせいか、
静岡ではあまり手ごたえがなくがっかりしたそうですが
東京では一転して大盛況。

パッケージの斬新さに「これは輸入品ですか?」
と驚かれ、さらに食べてびっくり!という反応で、
ブースに人が途絶えなかったとか。

「パッケージの商品名をもっと大きくして
目立たせてほしい」とリクエストがあったそうですが、
それはやめた方がいいとアドバイス。
全体のバランスを見てデザインしてあり、
文字を大きくするとオシャレさがなくなり、
逆に目立たなくなってしまうからです。

また、ビジネスは成長を始めた時に覚悟がないと
中途半端になり失敗する確立が高いという話や、
取引先は共に商売を発展させるパートナーであり、
こちらが必要以上にへりくだる必要はない。
プロとして対等に渡り合うのが大事、
などの話をさせていただきました。


「FOODEXまでに食べ方提案のツールを作ります」と焼津冷蔵さん

穴子トルティーヤを開発していた焼津冷蔵さん。
展示会では中身の穴子芯を出展したところ、
「トルティーヤはないのか?」
「すぐに売れるものがほしい」と言われたとのこと。

ネオ焼津はもともと、最終商品を開発し、
B to C商品を求める人が来る展示会へ
出展する支援事業。
穴子芯のように加工が必要なB to B商品の場合は、
スーパーマーケットトレードショーなどの方が
向いていると言えます。

3月のFOODEXまでに
最終商品を作るのが難しいのであれば、
穴子芯のさまざまな使い方が
バイヤーさんに伝わるツールを作ったり、
アンケートに答えた人には試供品を配るなどの
工夫をした方がいいのでは、とアドバイス。

FOODEXは新しいものを求める人が集まる場所なので、
先に革新的な提案で興味を引き、
次に伝統の裏付けで信頼を得ることなどを
お話させていただきました。

煮こごりジュレを出展したはの字食品さん。
本日の会議は急用で欠席でしたが、焼津市を通し
「日常品のスーパーより高級スーパーや
通販の反応が良かった。FOODEXに向けて、
希望価格に見合うよう
もう少しパッケージに高級感を出す。
3種の商品ごとにさまざまなレシピ提案をサイトに
アップし、チラシにQRコードを入れて紹介する。
3種セットを用意する」
などに取り組むと報告がありました。

万能調味料のような商品は、
パッケージだけで魅力を伝えるには限界があります。
ネットコミュニケーションで伝える環境を整え、
活用すること。それが消費者が買うための苦痛や、
バイヤーさんが仕入れるための苦痛を
取り除くことになる、などの話をさせていただきました。


「生徒にとって良い経験になった」と焼津水産高校さん

また本日は、岩清さんや焼津冷蔵さんに
アイデアを提供して共同開発をした焼津水産高校の
久保山先生も出席。

「今回のコラボで
商品開発をやりたいという生徒も出ており、
向上心につながったと思う」と感想をいただきました。

商品開発は楽しいもの。でも社会に出ると、
開発に携われる機会はそう多くありません。
開発をやらせてもらえるのは、成長しようとしている会社。
ネオ焼津に参加しているのは、そんな会社さんたち。

入社後も生徒さんたちが成長できるような
会社を見つけるためのコラボとして役立ててほしい、
というお話をさせていただきました。

来月は幕張メッセ「FOODEX JAPAN」への出展。
そして市長への報告会で事業終了です。
1年の取り組みを自信を持ってお披露目できるよう、
ラストスパートをがんばっていただきたいと思います。


2018/1/31
Surprise FOOD プロジェクト 2018
SSKさんに超魅了!提案をしました

SSKさんとの打ち合わせ

マヨネーズやドレッシング等を製造、販売している
SSKの支店長さんに「味覚磨く活動」を紹介し、
何か一緒に活動ができないか話し合いました。

ここ数年、若年層の味覚力の低下が問題になっています。
食事をするときに素材の味わいを意識したり、
いろんな食べ物に挑戦することで、
一度低下した味覚力も、また磨くことができます。

調味料のアレンジを楽しむ私たちのコンテンツの一つ、
超魅了!のコンセプトがSSKさんの商品に
ぴったりなのではないかということで、
それらを使って味覚を磨くという切り口で、
新たな分野への道筋を探ります。

今後も、こちらから様々な提案をしていくので
すり合わせをしていきましょうというお話になりました。


2018/1/20
Surprise FOOD プロジェクト 2018
山上水産さん/パッケージではなくブランドデザイン

焼津で佃煮製造業を営む山上水産さんが、
パッケージのご相談に見えました。

かつおしぐれ煮の箱を作り変えるに当たり
DM便で発送できるサイズにしたい。
その際、他の商品でも使えるようにしたいが、
デザインや印刷などをどうすれば良いかというご相談。

パッケージの1個単価を安くしようとすると
印刷のロット数が増えてしまう。すると在庫を抱え、
なかなか使い切れないのが困るとのお話。

たくさん売れるものなら
大量印刷して1個単価を安くすればいいが
そうでないのなら、1個単価が高くなってもいいので
小ロット印刷をして回転を早くし
その都度パッケージを見直し改善した方が良いこと。

なるべく予算をかけないなら、
箱を印刷するのではなく型抜きだけしてもらい、
商品名などはシール対応にすれば
他の商品でも使い回しできること。

まず、発送用にどんな商品ラインナップがあり、
贈答用、ご自宅用、少量と大量の場合など、
どんな種類のパッケージが必要かを整理した上で、
パッケージキットを作った方が良いこと
などをアドバイス。

でも、一番問題なのは、山上水産さんの
伝統のブランドが整っていないことでした。
箱にどんなロゴマーク、柄、フレーズを入れるか、
それは箱のデザインではなく、ブランドデザインです。

マークやエレメント(シンボルとなる柄)は
パッケージのついでに作るものではなく
会社の方針や戦略を検討した上で作るべきもの
などというお話をして、
今後について打ち合わせさせていただきました。


2018/1/19
Surprise FOOD プロジェクト 2018
三洋食品さん/パッケージと情報発信会議

本年度のネオ焼津プロジェクトに
参加されている三洋食品さんが、
現在開発中のリエッツナのパッケージについて
相談に見えました。


若い担当者2人ががんばって新商品開発に取り組んでいます

高級感を出すために
缶を入れる紙箱に地が銀色の紙を使いたいとのご相談。

そうすると白インクを引く5色印刷になるが
真っ白くインクが乗るか
印刷会社さんに確認した方が良いこと、
シルバーの地にチェック柄の黒が
きれいに乗るか色校正を出してもらった方が良いこと
などを打ち合わせ。


支援の中で望月が提案したリエッツナパッケージデザイン

また、メーカーさんは作って終わりではなく、
レシピ提案をしたり、
開発の舞台裏をブログで発信したり、
キャンペーンを張ったり、
モニター募集するなど情報発信し続けることが大事。
中小企業はネットコミュニケーションで
ファン作りに力を入れること
などをアドバイスさせていただきました。