SupriseFOODプロジェクトタイトル
2017/11/28
Surprise FOOD プロジェクト 2017
おやつねりもんのパッケージ会議

はの字食品さんが、おやつねりもんの
パッケージについて相談に見えました。


製品を前にパッケージについて打ち合わせ

練り物を、おつまみとしてKIOSKなどで販売しているが、
昔ながらのデザインのパッケージを刷新したいとのこと。

うなぎ、柚子、いわしの
3種類の味や形、大きさを確認したり、
見本の袋を参考にサイズ、入数、売値、
印刷の仕方などを検討しました。

次第に「はの字のねりもん」ブランドが
充実していきます。


パッケージを刷新し、おやつねりもんとして生まれ変わります

2017/11/17
Surprise FOOD プロジェクト 2017
焼津冷蔵さん/業務用ブランドの打ち合わせ

本年度のネオ焼津プロジェクトに
参加されている焼津冷蔵さんが、
業務用ブランドについて相談に見えました。

穴子を刻んだ「穴子芯」を、レシピ提案などして
スーパー向けに売り込みたいというご相談。

トルティーヤに加工し
スーパーで中食用パックとして売る展開と、
回転寿司など飲食店向けに
絞り出しの状態で売る展開を検討し、
「ヤキレイの深蒸し洞穴子」ブランドで
展開することなどを打ち合わせ。

ネオ焼津プロジェクトではそのスタート商品として
「穴子トルティーヤ」の開発に
取り組むなどを決めました。

2017/11/10
Surprise FOOD プロジェクト 2017
富士農場サービスさん/豚肉ブランド会議

富士山の麓で養豚を行い、数々の品種改良で
品質の良い豚肉を開発している富士農場サービスさん。

代表の桑原さんは、半世紀にわたり育種開発に取り組み、
イタリアのイベリコ豚や鹿児島の黒豚など
名だたるブランド豚の元になる種を提供。
海外でも「豚博士」として名を知られている方です。


LYB豚やセレ豚などを開発してきた桑原さん(左手前)

また、ご自身でも
LYB豚(ルイビブタ)やセレ豚(セレブー)を始め、
さまざまなオリジナル豚肉を手掛けてきました。

今回は、この桑原さんの豚肉を
ブランド化したいというご相談。

どこにブランド力をつけるか?
桑原さんの技術か、富士農場サービス自体か、
などを話し合いました。

今後、戦略を立て、精肉ブランドとして
ブランディングに取り組んでいきます。


豚の精肉ブランド開発に取り組みます

2017/10/24
Surprise FOOD プロジェクト 2017
岩清さん/どんなパッケージにするか?会議

本年度のネオ焼津プロジェクトに参加し
サバのリエット、スティック、しめサバなどの
新製品を開発している岩清さん。

種類が多く、形状も未定だったため
11月の試食会で披露するパッケージ提案に向けて
形、大きさ、パッケージスタイルなどを打ち合わせ。

また、試作品を試食しての
アドバイスなどを行いました。

2017/10/21
Surprise FOOD プロジェクト 2017
三洋食品さん/ファーストインパクトを!

本年度のネオ焼津プロジェクトに参加されている
三洋食品さんより、リエットの試作品が届きました。
これを試食しての企画会議。

前回より滑らかになり、パンに塗りやすそうになった。
ただ、三洋食品さんも言っていたように、
全部似た味に感じる。

ファーストインパクトが全部「ツナの味」という印象。
もっとそれぞれツナの味を消すぐらい
振り切った味わいが欲しい。

見た目もそれぞれ違いがあるといい、などの意見や
改善するためのアイデアなどをまとめてご報告しました。

2017/9/28
Surprise FOOD プロジェクト 2017
岩清さん/新しいサバ商品の方向性について

本年度ネオ焼津に参加してる岩清さんの個別相談。
サバを使ったリエットや新しい〆サバを開発したいが、
何を目指せばいいか迷っているということで
事業の方向性について打ち合わせをしました。

「モノ」から入るのではなく、まず大事なのは
「どんな事業にするか」ということ。
そこから、どんな人をターゲットに
何を提供するかが決まる。

リエットは何のためのもの?
単品で食べる訳ではなく何かと合わせる。

通常はパンに合わせるが、
パンにお金をかける人はそういない。
高く売れないものは中小企業にとってお勧めしない。

例えば最高級のワインに合わせる提案をする。
買った後、パンにつけるのは購入者の自由。

リエットも〆サバも、新たなサバの
おつまみという方向性にしたらどうか、などを相談し
「飲酒をバックアップする事業」
として取り組むことになりました。

2017/2/21
Surprise FOOD プロジェクト 2017
岡村海苔店さん/やみつき海苔開発

平成27年度三島NEOプロジェクトに
参加された岡村海苔店さん。

お茶と海苔の専門店ですが、売上が減少しているため
岡村海苔店をブランド化できるような
新しい事業を展開したいと支援に参加されました。


海苔の新提案に取り組む岡村海苔店さん

岡村さんは以前、
海苔を食べてダイエットプログラムに挑戦し、
3カ月で9 kgの減量に成功。
エステサロンの全国大会で優勝したという実績の持ち主。

そこで支援では、海苔を使ったダイエット
「オカクミ式のりのりツヤツヤダイエット事業
ビューティブラック」について
取り組んでいただきました。

この時は、ダイエットプログラムと
ノリノリダンスのDVD、
おやつ海苔の商品化を目指しましたが、
支援期間内に実現するのは難しく、
おやつ海苔「ビューティブラック」の
製品開発とパッケージ開発で終了しました。


「ビューティブラック」パッケージ

そして今回は、「ビューティブラック」を
もっと気軽に購入してもらうための
簡易パッケージを作りたいというご相談。

おいしくて病みつきになるという意味で
商品名を「やみつき海苔」とし、
「やみつき海苔」はお土産物用、
「ビューティブラック」は
ダイエットプログラムとセットの革新の商品。
もしくは新しいお土産物という方向性を話し合い、
お土産用パッケージを提案させていただきました。


「やみつき海苔」お土産用パッケージ。同じ中味でも、ターゲットや
売場、提案性が違えば、パッケージも変わります


「やみつき海苔」ガーリック味、ごま油味、梅味