SupriseFOODプロジェクトタイトル
2017/2/3
Surprise FOOD プロジェクト 2017
ねりもんブランドのラインナップを検討

10種類のねりもんを試食し、
生地や具材の食感、香りなどについて意見交換。

どれも完成度が高いのですが、
もっと良くしようと知恵を出し合います。

また、量産化にあたっての製造方法やパッケージ、
販売価格などについても検討。

さらに、べじねりを中心に、おやつ用、
チーズ入りフライなど、ねりもんブランド商品として
今後どんなラインナップができるか
について話し合いました。


ブランドマークの色は素材の色からできています

2017/1/12
Surprise FOOD プロジェクト 2017
色・味替りのねりもん11種類を設定

前回の試作で、
もっと赤味の色合いも欲しいという課題を受け、
はの字食品さんがトマトやにんじんを工夫した
ピンクのねりもん試作品を作ってきてくれました。

さらに、魚の色を活かした
インパクトある黒いねりもんも。

そこで、どんな素材を使えばどんなカラフルな
ラインナップを実現できるかを検討。

仮案として、色合いも風味も違う11種類を想定し、
どんな鍋料理に合うか、
どんなオリジナルの鍋用スープができそうかなどを
話し合いました。

さらに、ねりもんをおいしくする
CHALIFE緑茶の開発を行うことになりました。

2016/12/25
Surprise FOOD プロジェクト 2016
ととや新兵衛さん/店舗ブランドと中食商品開発

平成26年度NEO焼津プロジェクトに参加された
ととや新兵衛さん。この時は、
「ととや新兵衛の焼津めし 桜・焼きさば寿司」という
お土産物ブランドメーカーとしての
商品化に取り組みました。

今回は、実店舗の飲食店「ととや新兵衛」で販売する
お持ち帰りの中食商品を開発したいというご相談。

中食産業へ参入するには、
実店舗「ととや新兵衛」のブランドを確立し
「あの、ととや新兵衛の○○寿司!」と
記憶させるブランディングが大事。

そのためには、
ととや新兵衛フルモデルチェンジのつもりで
①商品・サービスラインナップ
②お店のイメージ
③お店の新しいロゴ
④新メニュー
⑤店内ディスプレイ
⑥オペレーション
などの見直し改善に取り組むことなどをアドバイス。


ショップブランド「ととや新兵衛」のロゴマークやエレメント

どんなテイストの店を目指すか、そのためのメニューは、
などの話し合いを重ね、
ショップブランドを確立するためのロゴマークや
駿河湾の海洋深層水で味付けした
「焼津の焼きさば寿司」「焼津のしめ鯖寿司」、
そして焼津港のまぐろを特性醤油に漬けた
「焼津のてこね寿司」などを開発しました。


焼き鯖寿司、てこね寿司、しめ鯖寿司パッケージ

2016/12/8
Surprise FOOD プロジェクト 2016
コロふわ!かわいいねりもんたちが誕生

はの字食品さんが、
ねりもんの試作品を持ってきてくれました。
野菜やハーブ、ナッツ、スーパーフードなどを練りこんだ
素材の色合いを活かしコロコロした
見た目もかわいいねりもんたち。
ふわふわの食感もいい感じです。

野菜と魚でできた練り物なので
「べじねり」という商品名に決定。
試食をして、形状、大きさ、
製法、色、素材などを検討しました。

最近ではインスタ映えする見た目も華やかな
新しい鍋料理が登場しています。
そこで、次回までにブイヤベースおでん、
ブルックリン風おでん、ハーブ鶏のおでん、
トマト洋風おでんなど、
どんなオススメおでんができるかを
考えてくることなどを決めました。


NEWおでんなどいろいろな鍋料理を想定して製品開発

2016/10/18
Surprise FOOD プロジェクト 2016
革新の練り物ブランド「ねりもん」

はの字食品さんの
革新の練り物ブランドについて打ち合わせ。

魚のすり身と野菜で作る新しい練り物、
オーガニックで自然なイメージ、
見た目もカラフルで女性に親しみやすい
商品ラインナップという方向性から
はの字のねりもん」というネーミングに。

練り物のやさしい色合いと形状を活かした
かわいらしいロゴマーク、
紙パックのパッケージなどを提案しました。

ブランドネームやロゴが整うと
ブランドゴールのイメージが明確になり、
情報共有しやすくなります。

このブランドで、
従来とは全く違う新しい練り物ライフスタイルを
提案していきます。

2016/8/30
Surprise FOOD プロジェクト 2016
伝統の練り物ブランドと革新の練り物ブランド

はの字食品さんの専務や常務も同席し
Baby Shock Snack製品の見直し改善の会議。

素材の味を活かし、食感、形がよくなるようにして
フレーバーで味を変えることなどを検討。
ハーブ塩やローストガーリック塩など
さまざまな味付けを試してみました。
すると、
意外と魚の風味とチョコレートが合うなど
新しい発見が。


さまざまなフレーバーを試してみました

さらに、従来の練り製品を伝統の日常・非日常、
革新の日常・非日常ブランドに整えて
展開することなどをアドバイス。

革新の練り物なら、どんな料理に合わせるか、
鍋や食器などどんなライフスタイル提案ができるか
話し合いました。


どんな鍋料理に合うかなども検討

2016/6/6
Surprise FOOD プロジェクト 2016
中小企業のリトルブランド戦略

焼津市の企業支援・ネオ焼津プロジェクトで開発した
Baby Shock Snackの今後の展開について
はの字食品さんがご相談にみえました。


ハダカイワシをまるごと使ったBaby Shock Snac

量産化に向けて取り組んでいる段階にも関わらず
けっこうな問い合わせをいただいているため、
パッケージやサイト制作などを進めていきたいとのこと。
そこで、

値段で戦おうとしても日用品を大量生産、
薄利多売する大手には敵わない。
中小企業こそ小さくても力強いリトルブランドを持つべき。
付加価値のある商品をコアなファンに向けて発信する。
そのためには専門店サイトを作り全国へ情報発信する。

などをアドバイスし、
Baby Shock Snack専門店としてのサイトを
整えることなどを話し合いました。


大人の女子会などに向けてアプローチしていきます