Baby Shock Snackを開発した魚練り物メーカーが、第二弾として取り組んだブランド開発。従来の商品は既存顧客向けの「伝統のブランド」として整え、一方でBaby Schok Snackなどの新商品は若者など新規顧客向けの「革新のブランド」として分けて展開することで、既存顧客を大事にしながら新規を獲得するブランド戦略に取り組んでいる。

ブランド紹介

新しい豊かな練り物生活を提案する「革新のブランド」として開発。魚と野菜でできたヘルシーな製品であることから、自然でオーガニックな雰囲気を工夫。鍋の具である製品の色を使うことで柔らかな印象にし、鍋を上から覗き込んだような形状で、みんなで楽しく鍋を囲むイメージのロゴマークに。このブランドの下、今後も新規ターゲットに向けたさまざまな新しい練り物製品の開発を進める。

パッケージ紹介

贈答に使える非日常用パッケージと、普段使いできる日常用パッケージを開発。魚と野菜でできたヘルシーな製品であることからナチュラルなイメージを訴求。贈答用は、紙の容器を使用して上質でやさしく温かい感触を伝え、中味をイメージできるようラベルに具材の色や形状が分かるパターンを入れた。普段使い用は、おやつとしても食べることを想定し、かわいらしい中味が見える透明袋を使用。ブランドロゴで上質感を表現。

製品紹介

魚のすり身をベースに野菜やハーブ、スーパーフードなどを練り込んだ新感覚の鍋種。一口サイズの丸型や長方形型、色も淡いピンクや黄色、緑などでかわいらしく、女性や子供に喜んでもらえる見た目やフワフワ食感の製品を開発。トマト鍋やブイヤベースおでんなど、今のライフスタイルに合った鍋の楽しみ方提案を工夫している。