モノ溢れの時代のフードビジネスに必要なものは
❶オシャレセンス
❷味覚センス
❸コミュニケーションセンスです。
モノが足りなかった時代に必要だったものは
❶営業スキル
❷仕入れスキル
❸製造スキルでした。
おいしい食べ物が溢れている今、
消費者はモノではなくコトを欲しがるようになっていて、
フードビジネスはセンスが問われるようになりました。
そもそもビジネスとは、総合芸術のようなもの。
フードビジネスも、おいしいモノさえ作っていれば
売れる時代ではありません。
食品のデザインやパッケージデザイン、
サイトの構築やSNSによる情報発信と販売戦略は多岐にわたり、
パートナーとのコミュニケーションや
消費者とのコミュニケーションが
重要なポイントになってきています。
そして今やターゲットと言えば若い女性。
猫も杓子も若い女性を狙っています。
とは言え、一言で若い女性と言っても千差万別。
また、女性ターゲットだから作る側も女性が良いかと言えば、
一概にそうとは言い切れません。
やはり、どれだけ社会や生活、競合の状況、
価値観の変化、そしてニーズ(必要)ではなく、
いかにウォンツ(欲しがらせる)かを深めていくかだと思います。
くらしらしく研究所では、日々、
フードビジネスを多方面から研究しています。
そして、クリエイター意識を持った女性たちが
「消費者の幸せ=企業の幸せ」につながるような
サプライズフードの開発を使命とし、
がんばる中小企業さまのお手伝いをさせていただいています。

くらしらしく研究所 所長 伊藤美貴

❶誰に向けたどんなサービスを提供する事業にするかを企画する事業戦略企画サービス
❷どんな味、素材、見た目の製品にするかを企画する製品戦略企画サービス
❸パッケージを企画する商品戦略企画サービス
❹販売促進のためにどんなイベントやキャンペーンをするかを企画するキャンペーン戦略企画サービス
❺市場リサーチ、マーケティングサービス
❻話し合いをしながら進めたい場合、プロジェクト型として会議の進行を進めるサービスなどがあります。

戦略の種類、内容、ボリュームによっても変わります。お話を伺い、お見積書を作成した上で進めさせていただきます。補助金や助成金を活用するなどして、できるだけ企業さまの負担を軽減できるご提案もさせていただきます。

サプライズフード企画開発は、製品の試作を繰り返したり、ブランドコンセプトに辿り着くまでに話し合いを重ねるなど、内容によっても変わります。お話を伺い、スケジュールを相談しながら進めさせていただきます。

はい、できます。セミナーは、
❶サプライズフードセミナー
❷味覚戦略セミナー
❸味覚音感サーチセミナー
などのテーマでお話させていただきます。
研修に関しましては、ご相談の上、カリキュラムを提案させていただきます。費用は、1コマ90分単位の価格になっています。プログラムに合わせてお見積りをさせていただきます。

■名称/くらしらしく研究所
■代表者/伊藤美貴
■所在地/〒420-0046 静岡市葵区吉野町7-12プリエール吉野406
■事業内容/市場リサーチ、マーケティング、味覚音感研究、サプライズ食品の企画開発支援、製品戦略、商品戦略、事業戦略、キャンペーン戦略企画

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