「だしドリップ」を開発した老舗の鰹節メーカーによる、新たな事業ブランドの開発。「だしドリップ」でこれまで取引がなかったベビー用品店という販路開拓ができたことを踏まえ、今回はお土産物市場の販路を開拓したいと挑戦。ご当地サイダーとしてだしを使ったサイダーの商品化とブランド化に取り組んだ。

ブランド紹介

鰹節の老舗メーカーが、鰹節のだしをちょっと加えることで食事に新しいおいしさを提案するお土産物ブランドとして開発。昔ながらだけど新しい、現代の食生活にフィットする調味料として、性能が良さそうなネーミングとロゴマークを開発。ローマ字と+をモチーフにした現代的なロゴでありながら、企業マークが日の丸のようで日本の伝統をもイメージさせている。

パッケージ紹介

馴染みのないものは分かりにくたいめ、何のサイダーかがすぐ分かるように商品名はずばり「だしサイダー」。フレーズを入れることで、食事に合わせて飲んで欲しいこと伝えた。鰹は「勝男」とも言い、おめでたい食べ物。鰹節からできただしサイダーはゴールドの色合いがおめでたさを彩り、しゅわっと弾ける泡のエレメントで爽やかさと楽しさを表現した。誕生日などお子様のお祝い、ちょっと良いことがあった日のご褒美など手土産にもお勧めというライフスタイル提案。

製品紹介

ご当地サイダーというと奇をてらったものが多いが、これは鰹節をベースにした食事でおいしく飲める本格だしサイダー。やや燻製の香りが効いただし風味がありながら、すっきりとした甘味が食事にフィットする。強めの炭酸で爽やかな後味に仕上げた。

 

BACK