大正10年創業の魚練物メーカー。スーパー向けおでん種と大手メーカーのOEMが中心。消費者はシンプルなおでん種を求めなくなってきたためスーパーの売上が減少。業務改善したいが、下請けの割合が多く身動きが取れない。お土産物センターに自社店舗があるが、お土産物センターの来客数が減少傾向にあり、観光客向けから地元の消費者向けにシフトする方法を検討している。従来活用されてこなかった地元で獲れるハダカイワシを使った新商品を開発し、自社ブランドを持って展開したい。

ブランド紹介

黒い見た目と、魚好きが好む苦味や食感、磯の香といった製品の特徴を活かし、大人の女性向けスナックブランドを開発。このおいしさは子供では分からない、一度食べたら子供には戻れない!?という意味を込めて「Baby Shock Snack」というブランド名に。黒と銀を基調にしたロゴマークで大人の女性へ訴求。

パッケージ紹介

3種類の製品に合わせ、スタイリッシュで怖かわいいバッグ型のパッケージを3種類開発。大人の女子会やホームパーティでワイワイ楽しむ時、特別なおやつでリッチな気分になりたい時の商品としてライフスタイル提案をした。

製品紹介

黒いスナック菓子という見た目と魚の苦味や磯の香というインパクトを活かした製品として、ガーリック味のカリカリチップス、山椒のピリ辛のポリポリヌードル、カレー味のソフトなスティックと、形状も食感も味も違う3種類のスナックを開発。桜えびを食べている駿河湾のハダカイワシを使っているのでほのかなえびの甘味と魚の旨味が凝縮。ハダカイワシをまるごと使っているからカルシウム、EPA、DHAもたっぷりでヘルシー。